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春秋(12月10日)

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元号「令和」の出典となる作品が万葉集に載る歌人、大伴旅人(たびと)は、かなりお酒が好きだったらしい。同じ歌集に「酒を讃(ほ)むる歌」と題して13首が掲げられ、効能を説いている。興味深いのは、うち3つに「酔(え)ひ泣き」という言葉が出てきて、それをたたえていることだ。

▼分別ありげな話をするより価値があり、「世の中の遊びの道のうち至上のもの」ともいう。小ざかしい議論を排する姿はかたくなだ。なぜか。そ...

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