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コロナが問う福祉政策(4) 生活困窮者への対応策

九州大学教授 浦川邦夫

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わが国の2020年10月の完全失業者数は約215万人(原数値)で、前年同月比約50万人増えました。新型コロナの影響で、日々の生活に困難を抱える生活困窮者が増えており、政策対応のあり方を検証する重要性が高まっています。

立教大学の安藤道人准教授とNPO法人もやいの大西連氏は、生活困窮者支援制度に関する厚生労働省の統計資料をもとに、生活困窮者の実態を調べました。「住居確保給付金」と「生活福祉資金貸付制...

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