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「高校では物理学にひかれた」理系出身外交官の愛読書

国際交流基金理事長 梅本和義氏(リーダーの本棚) 

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企業のトップや組織の長は、どんな本を読んできたのか――。「リーダーの本棚」では、各界のリーダーが読書遍歴を明かします。理系出身の元外交官、梅本和義・国際交流基金理事長は、高校時代には「物理学者になろうと思った」と言い、物理学に関する本を「座右の書」にあげます。

大学で数学を専攻していました

高校時代に物理の授業にひかれ、それで手にしたのが『物理学はいかに創られたか』です。一定の仮定を設けて思考実験を通じ、論理的帰結を追い求めていくと相対性理論の考え方にたどり着く。その過程が複雑な数式を用いることなく説明されます。その鮮やかさに胸を揺さぶられ、物理学者になろうと思ったのを覚えています。...

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