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深刻さ増す食料危機、エネルギー高と共鳴

編集委員 志田富雄

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ウクライナ危機は農産物の価格も高騰させた。米シカゴ市場の小麦先物は期近が3月に2008年の史上最高値を超え、国連食糧農業機関(FAO)が算出する食料価格指数も3月まで2カ月連続で過去最高を記録した。エネルギー価格の上昇と共鳴しながらインフレ圧力を強め、購買力の弱い新興国を直撃する食料高は長期化するリスクがある。

ロシアと侵攻を受けたウクライナは世界有数の農産物輸出国だ。肥沃な「チェルノーゼム」(...

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