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ベアゼロ春闘 反転の道は?

編集委員 水野裕司

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17日に主要企業が一斉回答する2021年春の賃上げは失速が確実だ。コロナ禍が今後の業績に及ぼす影響が不透明なことから、毎月の基本給を上げるベースアップ(ベア)は労働組合の間に要求自体を見送る動きが広がった。ホンダマツダ、三菱自動車の労組は8年ぶり、三菱重工業IHI川崎重工業の労組も10年ぶりに、ベアに相当する賃金改善の要求を断念。リーマン危機後に続いた「ベアゼロ春闘」の再来といえる。

電機大手の労組は月2000円の賃金改善を要求...

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