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食料高、既に危機レベル 10年5カ月ぶり高水準

編集委員 志田富雄

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国連食糧農業機関(FAO)が今月発表した11月の世界の食料価格指数(2014~16年=100)は、前月より1.6ポイント高い134.4と4カ月連続で上昇した。前年同月を27%強も上回る。2011年6月(135.0)以来、10年5カ月ぶりの高水準だ。当時の食料高は中東・北アフリカの民主化運動「アラブの春」を引き起こす遠因にもなった。

穀物や植物油、食肉などの国際価格で算出されるFAOの食料価格指数...

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