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道半ばの在宅ワーク改革 新指針でも浸透には課題

編集委員 水野裕司

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厚生労働省がテレワークに関する新しい企業向けガイドライン(指針)をつくった。始業、終業時刻を個人別に決めてもよいことを明確にするなど、労働時間の厳格な管理を求めてきた姿勢を軌道修正した点が特色だ。だが、在宅での働きやすさを考えた労働時間制度そのものの改革は進んでおらず、テレワークの浸透には課題が残る。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析します。

日本生産性本部の1100人を対象に...

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