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春秋(2月7日)

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1週間ほど前、ラジオで聞いた曲に心を癒やされた。三線(さんしん)のゆったりとしたリズムで流れる新作の沖縄民謡「コロナ節」である。「老いも若きも力合わせ、家にいるのも世間のため……」と島言葉で歌い「互(たげ)にちばらや(お互いがんばろう)」と合いの手が入ってくる。

▼「世界の国々と手を取り合って、心結ばねばなりません」などともある歌詞は、国際結婚して現在は米・オハイオ州に住む沖縄出身の70~80歳代...

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