/

この記事は会員限定です

高金利外債の落とし穴 収益は「利回り」で判断

[有料会員限定]

「高利率なのでお得と思ったのに、少し前に計算すると評価損だった」。2020年の春にトルコリラ建ての債券を買った香川県の50代の男性は浮かない表情だ。何が起きたのだろうか。

国内では長くゼロ金利が続き、目を引きやすいのが証券会社などで売られる海外の高金利債券。男性がこの債券の購入時に目にした諸条件には魅力的な数字と、より注目すべき数字が混在していた。この表示をもとに外債投資の注意点を考える。

1つ目...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1592文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン