/

この記事は会員限定です

日銀は何をしたかったのか ETF買い10年の混迷

編集委員 前田昌孝

[有料会員限定]

2010年12月15日に日銀が株価指数連動型の上場投資信託(ETF)を買い始めて10年が経過した。筆者の試算では14日現在、残高が時価ベースで45兆円強に達し、含み益は初めて10兆円を超えた。しかし、いまだに日銀が何のためにこんなことをしているのか、関係者の見方はバラバラだ。データを見る限りでは株価の押し上げには貢献したようだが、手腕を評価する声はあまりない。

本論に入る前に時節ものから。証券大手3社...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2967文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン