/

この記事は会員限定です

[社説]対中交渉に要るEU・米の連携

[有料会員限定]

中国と欧州連合(EU)は投資協定を結ぶことで大筋合意した。米中対立が長期化する中、中国とEUが接近すればグローバルな経済外交の力学が変わりうる。協定発効にはなお時間がかかるとはいえ、日本の政府や企業も今後の動きに十分、注意を払うべきだ。

EU側によると、中国は金融や新エネルギー車といった分野への参入制限を緩和し、国有企業への補助金や、技術の強制移転にも歯止めをかける。最大の問題だった労働者の保護で...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り578文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン