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SNS介し模倣品販売、日本に迫る コロナ下で被害急増

編集委員 渋谷高弘

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世界で新型コロナウイルスの感染が続く中、模倣品の規模が膨らんでいる。特に近年目立つのが、インターネットのSNS(交流サイト)を介してEC(電子商取引)サイトに誘導し、消費者に偽物を購入させる手口だ。巣ごもりでECが増え、模倣品販売業者もシフトした。アパレルや家電など日本の消費財メーカーも連携し、2022年から国内消費者への注意喚起など本格的な対策に乗り出す構えだ。

そもそも、いったい世界に模倣品...

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