/

この記事は会員限定です

原発事故と新型コロナ、科学的思考は武器になる

科学記者の目 編集委員 小玉祥司

[有料会員限定]

早野龍五東京大学名誉教授は東日本大震災で福島第1原子力発電所の事故が発生した2011年、SNS「ツイッター」で放射線などのデータをわかりやすくグラフ化して発信し、注目された。新型コロナウイルスによる感染症が世界で流行する現在も、同様に発信を続ける。共通するのは「科学的なデータをもとに自分で考えることの大切さだ」と話す。

――原発事故の際の発信は多くの読者(フォロワー)がいた一方で、原発反対の読者な...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1558文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン