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アイデアは個人農家から、農業IT化のリアリズム

編集委員 吉田 忠則

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スマート農業という言葉を聞いて何を想像するだろう。ドローンやロボットの導入、あるいは人工知能(AI)の活用か。だが先端技術を使うことを考える前に、まず取り組むべき課題がある。作業記録のシステム管理だ。

「日本の農家の9割以上は個人経営。その利便性を考えて開発したシステムがこれまでほとんどなかった」。農作業を管理するためのスマートフォン向けアプリ「アグリハブ」を開発した伊藤彰一さんはそう話す。...

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食の進化論

農政から先進農家、スマート農業、植物工場、さらにカリスマシェフや外食チェーンなど「食と農」に関するテーマを幅広く取材してきた。著書に「見えざる隣人」「農は甦る」「コメをやめる勇気」「農業崩壊」。中国の駐在経験も。

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