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ESGアクティビズム、「時間軸の悲劇」乗り越える力に

編集委員 小平龍四郎

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「セイ・オン・クライメット」(Say on climate)。グローバル市場でこんな株主運動が始まった。企業の気候変動問題への対応策を株主総会で投票にかけることだ。役員報酬案を総会決議とする「セイ・オン・ペイ」(Say on pay)の脱炭素版。どちらも強制力はないが、反対票が多ければ株主の勧告として取締役会に圧力がかかり、内容の見直しにも迫られる。

仕掛け人は英アクティビスト(物言う株主)、ザ・...

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