/

この記事は会員限定です

ウクライナ危機が揺らす食卓 海外依存に「3つの9割」

編集委員 吉田忠則

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

ロシアによるウクライナ侵攻が、穀物の国際相場を揺さぶっている。すでに多くの食品で値上げに直面する日本の食卓にとって、さらなる打撃になりかねない。背景には様々な面で海外に依存する日本の食料の供給構造がある。

世界の食料問題に絡み、ウクライナ危機の影響が真っ先に顕在化したのが穀物の国際相場だろう。ロシアとウクライナは世界の小麦の輸出量の約3割を占める農業大国だ。ウクライナ情勢の緊迫と欧米のロシア制裁...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1517文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン