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コロナ禍の大学教育改革 データ科学で未知の問題解決を

田中愛治・早稲田大学総長

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早稲田大学の田中愛治総長は新型コロナウイルス禍を受け、大学教育の改革を訴える。データ科学を駆使して未知の課題に取り組める人材の育成や早期に文系・理系に分ける受験制度の改革だ。

新型コロナウイルス禍が日本社会に突きつけた課題は数多いが、日本の教育のあり方に起因するものが少なくない。

現象的な側面から述べればコロナ禍によって世界中でデジタルトランスフォーメーション(DX)が急激に加速した。日本は既...

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