/

この記事は会員限定です

転換期の社会と大学(中) 学びの目標、自ら設定

田中優子 法政大学総長  

[有料会員限定]

新型コロナウイルス下で大学教育の形が模索されている。法政大学の田中優子総長は学生の評価を「学び」に軸足を置いたものに転換し、単位制度や定員管理も見直すよう提言する。

世界中の大学にとって昨年は試練の1年であった。突然、教室で授業ができなくなった。問題はそれだけではなかった。

大学は授業のためにのみ存在するわけではない。あらゆる活動を通じて多様な人と人が言葉はもちろん、五感全てで互いの情報をやり...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2200文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン