/

この記事は会員限定です

火災もたらす春先の強風 3~5月に多発 注意を

天気のなぞ 編集委員・気象予報士 安藤淳

[有料会員限定]
■天気のなぞ 栃木県足利市の山林火災はようやく鎮圧されたが、3月から5月にかけては1年でもっとも山火事が発生しやすい時期だ。全国各地で強く乾燥した局地風が吹くためだ。低気圧のコースによっては思わぬ風向きとなり、火災の範囲を一気に広げる場合もある。風の傾向を早めに把握することが、被害防止につながる。

足利市一帯は、群馬県の赤城山方面から吹き降りる乾いた北西風「赤城おろし」が、冬から春にかけて多発する。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1344文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン