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量子計算機、日本勢巻き返しへ 理研と富士通が中核拠点

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次世代の高速計算機である量子コンピューターの開発で日本勢が巻き返しを図る。理化学研究所が1日、産学が結集する中核研究拠点を埼玉県に新たに設置した。富士通との連携拠点を併設し、技術の実用化を見据えた開発に乗り出す。米中が大きく先行するなか、日本が対抗戦略をどう描くかが問われる。

世界では次世代の産業競争力や安全保障に影響する量子技術の開発が熱を帯びる。日本政府は2020年に国家戦略を定め、200億円規模を...

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