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東京慈恵医大の浦島教授 ワクチン接種の加速を

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延期された東京五輪・パラリンピックが今夏に迫ってきた。大会を開催する意義は何なのか、新型コロナウイルスとどう向き合うべきなのか。企画「オリパラを考える」では各界の著名人にインタビューする。今回は公衆衛生の専門家である、東京慈恵会医科大学の浦島充佳教授(59)に聞いた。

新型コロナウイルスの感染が欧米や日本で広がるなか、今夏に東京五輪・パラリンピックを開くには、ワクチン接種を加速しなければならない。開...

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