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微生物に「個室」用意し工場に

NextTech2030

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微生物を使って、合成するのが難しい有用な化合物を作る技術開発が進む。リコーは印刷で培った技術を応用し、微生物を分けて培養する小さな「部屋」を大量に作る技術を開発した。管理の手間を大幅に減らせる。2030年には様々な物質を微生物で自由自在に作れる可能性がある。

「この粒の一つ一つに液体が封じ込められています」。神奈川県海老名市にあるリコーの開発拠点で、開発担当者の岩崎航治氏が粉末の入った円筒のケースを振る...

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