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「その顔は私だ」 赤ちゃんも自覚、社会で生きる術

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新型コロナウイルスの感染拡大はマスク姿が当たり前の日常をもたらした。いまや私たちが周囲と交わる術(すべ)としてきた表情の半分以上が隠れてしまう。顔はもはや、視覚や嗅覚、味覚などをつかさどる器官の置き場に成り下がってしまうのか。実は、そうではなかった。自分の存在を実感するのに自分の顔が重要な役割を果たし、自分と社会をつなぐ懸け橋になっていることが明らかになってきた。

「その顔は私だ」。わずか1歳の赤...

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