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任期付きの産休女性、東大院工学系研究科が雇用延長 

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東京大学大学院工学系研究科は4月、産前産後休業を取る女性の特任教員や特任研究員を対象に新たな制度を始める。産前6週、産後8週の計14週間分、任期を延長する。特任教員らは通常1~3年の任期付き雇用であり、20代後半から30代が多い。出産する人もいるが、これまでは休んでも雇用期間は変わらなかった。理工系分野は女性研究者を増やすことが課題だ。子を持ちたい女性がちゅうちょなく休めるよう環境を整え、活躍を後...

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