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福島第1原発3号機で燃料搬出完了 東電、廃炉へ一歩前進

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東京電力ホールディングスは28日、福島第1原子力発電所3号機の使用済み燃料プールに残っていた核燃料566体の搬出を終えたと発表した。4号機に次いで2基目で、3月11日に事故から10年を迎えるのを前に廃炉作業が一歩前進した。ただ、1、2号機にはなお約1000体の核燃料が残るほか、1~3号機内の溶融燃料(デブリ)は手つかずだ。廃炉作業はこれから本格化する。

2011年3月の東日本大震災に伴う津波の影響で、福島第1原発は1~3...

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