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小泉環境相 米気候変動特使と電話会談

小泉進次郎環境相は26日の閣議後の会見で、米バイデン政権で気候変動対策の大統領特使に就任したジョン・ケリー元国務長官と非公式で電話会談をしたことを明らかにした。22日に実施したという。小泉環境相は会談内容の詳細は明かせないとした上で「非常に素晴らしい最高のスタートができた。ジョン・ケリー特使とは連携を密にして取り組んでいきたい」と話した。

ケリー氏はオバマ政権の国務長官として温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」の取りまとめにあたった経験を持つ。就任早々、パリ協定に復帰する大統領令に署名したバイデン大統領は、気候変動問題を重視する姿勢を鮮明にしている。

米国の二酸化炭素排出量は中国に次ぐ世界2位で、世界の気候変動対策に大きな影響力を持つ。トランプ政権はパリ協定からの離脱を決め、気候変動対策に後ろ向きと批判されてきた。バイデン政権は気候変動対策を強化するとしており、注目を集めている。

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