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菌の呼吸、建物補修に全集中 自分で直す材料を開発

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壊れても自ら傷を直したり、機能を回復したりできる「自己修復材料」の開発が盛んだ。金属からコンクリート、プラスチックなど多様な材料が研究されており、幅広い場所や場面での応用が期待できる。高度成長期に多く作られたインフラの老朽化が問題となっているが、2030年以降には全てメンテナンスいらずのものに作り替えることができるかもしれない。

ひび割れたコンクリート
納豆菌を注入して1週間後のコンクリート=(左)(右)とも河合准教授提供

コンクリートのひび割れを納豆菌で直す――。漫画のような話だが、実用化...

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