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福島第1のデブリ取り出し、21年から延期へ 東電

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東京電力ホールディングスは2021年に予定していた福島第1原子力発電所の溶融燃料(デブリ)の取り出し開始を延期する方針だ。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、英国でのロボット開発が遅れているためだ。感染の状況を見極めながら、22年に開始できないか検討する。

24日に廃炉進捗を議論する月例の政府会議で東電が報告する。デブリ取り出しは廃炉作業で最も難しく重要な作業とされる。19年12月に政府が改定した廃炉の工程表では、21...

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