/

この記事は会員限定です

研究戦略、データと現場の声 活用手探り

科技立国 背水の5年㊥

[有料会員限定]

「投入資金に対する論文生産性が悪い」。2020年11月、政府の総合科学技術・イノベーション会議の有識者議員が集まった会合で内閣府の宮本岩男参事官は口火を切った。内閣府が20年9月に一般公開を始めた科学技術データの分析システム「e-CSTI」の参考分析の一例を紹介した。研究者約8万人に配られた約6000億円の研究費と論文数などを分析し、属性ごとの傾向をグラフで確認できる。

全国の大学などからデータの...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1148文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン