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小泉環境相「再エネ比率30年に倍増」 4割以上目指す

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小泉進次郎環境相は15日午前の閣議後の記者会見で、2030年度の電源構成に占める再生可能エネルギーの割合を、現在の目標の倍となる4割以上に高める意向を明らかにした。地方を中心に再エネの導入を進め、主力電源化を推し進める。政府が掲げる50年の温暖化ガス排出実質ゼロに向けて、再エネ導入を加速させる。

政府の現在の目標は再エネ比率を30年度に22~24%まで高めることだ。19年度は18%で、4割前後に達...

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