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次世代太陽電池「ペロブスカイト」、脱炭素へ期待

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菅義偉首相が2050年に温暖化ガス排出を「実質ゼロ」にする目標を表明し、次世代の太陽電池「ペロブスカイト太陽電池(PSC)」への注目が高まっている。低コストで薄く作れる利点があり、エネルギー変換効率などの向上が進んでいる。大型化や耐久性などの課題解決に向けて、産学の連携が重要だ。

変換効率28%を達成――。11月に発表した東京大学の瀬川浩司教授らの研究成果が注目を集めた。1平方センチメートルの小さ...

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