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数学と光で半導体に革新 論文100本以上と熱気

トポロジカル・フォトニクス幕開け

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研究をやり尽くしたと思われがちなシリコン材料の半導体分野で、新たな研究テーマが台頭している。形を扱う数学「トポロジー」と光を操作できる半導体「フォトニック結晶」が融合した「トポロジカル・フォトニクス」だ。これまで見つかっていなかった不思議な機能が出現し、注目する研究者が増えている。

「ここ1~2年、年100本以上の論文が発表されている。新しい分野として急速に熱を帯びてきたと実感する」。東京大学の岩...

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