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アナフィラキシー疑い36件 厚労省「重大な懸念認めず」

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新型コロナウイルスワクチン接種の副作用について厚生労働省は12日、専門家による部会を開き、急激なアレルギー症状であるアナフィラキシーが疑われる事例が11日までに36件報告されたと発表した。

発生頻度は100万人あたり約200件と米国(約5件)や英国(約19件)と比べて高かった。だが、国際的な基準に基づいた精査が必要とし、ワクチンについて現...

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