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ワクチンの副作用は様々、痛みや発熱 全身アレルギーも

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新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種ではさまざまな副作用が起きる。もっともみられる副作用は注射した部位の痛み。赤みや腫れ、倦怠(けんたい)感、熱、頭痛なども表れる。まれにアナフィラキシーと呼ばれる激しいアレルギー症状になる人もいる。いずれも早めに処置などすれば大事には至りにくい。心配し過ぎることはない。

米疾病対策センター(CDC)によると、最もよく起きる副作用は痛みで7割の人にみられる。ただ米ニューヨーク州立大学などの研究によると、日常生活に支障をきたすほどの痛みは1%未満にとどまる。頭痛や筋肉痛、熱なども1~3割で発生する。

特に心配されるのはアナフィラキシーで、全身に激しい症状が表れる。CDCによると、およそ20万~35万人に1人がワクチンを接...

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