/

この記事は会員限定です

コロナ下、潜む進行がん 発見遅れで死亡数増も懸念

[有料会員限定]

今後数年間に、進行したがんの患者やがんによる死亡者が増加するとの懸念ががん治療の専門家の間で広まっている。新型コロナウイルス感染症の流行が続く中、病院を受診する新規患者数が減少したり、がん検診の受診数の減少などが続いているからだ。海外では発見などの遅れががん死亡数の増加につながるとする研究も出てきた。

国内有数のがん治療施設のがん研究会有明病院(東京・江東)の関満朗医事部長は「こんなに新患数が落ち...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1736文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン