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エネルギー政策、不作為の10年 原発再稼働は9基

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東日本大震災の津波の影響で東京電力福島第1原子力発電所1~3号機が炉心溶融(メルトダウン)事故を起こし、国民の原子力への信頼は地に落ちた。政府は原発を重要な基幹電源に位置づけるが実績は見えない。一方、再生可能エネルギーへのシフトも進んではいない。この10年、エネルギー政策について積極的な議論を避けてきた政府の不作為が問われている。

震災前に国内では米国などに次いで世界で3番目に多い54基の原発が稼...

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