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不織布マスク、効果高く 世界一のスパコンが検証

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世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)を宣言してから11日で一年を迎えた。ワクチンや治療薬の普及が進んでいるものの、感染の拡大を防ぐ最も効果的な方法はマスクだ。世界最速の計算機であるスーパーコンピューター「富岳」を活用して、マスクの効用を裏付ける研究が進んできた。

新型コロナの感染が広がってから、外出するときにマスクを装着することは日常生活となった。素材は不織布から布、ポリウレタンなど様々だ。付け方にも2種類のマスクを重ねて付ける「二重マスク」まで登場した。富岳を運用する理化学研究所はこうした素材や付け方によって、どれくらい感染を防ぐ効果があるかをシミュレーション(...

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