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変異ウイルス拡大、ゲノム解析で監視強化

32カ国で英国型を確認 南ア型、ワクチン効かない恐れ

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新型コロナウイルスの変異種が世界に広がり、各国が監視体制を強めている。最初に見つかった英国と南アフリカでは感染が急拡大した。流行が長期化するとウイルスが変異する機会が増え、やっかいな変異種が登場する恐れがある。ウイルスのゲノム(全遺伝情報)の解析態勢を整えるとともに、現在の流行をできるだけ早く収束させる必要がある。

世界保健機関(WHO)によると、変異種が確認された国は2020年12月30日時点で英国型が米国やフランス、ドイツなど32カ国、南ア型が5カ国。海外の報道では英国型は33カ国になった。日本でも、英国型のほか南ア型の...

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