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東日本大震災から10年 「余震」なぜ続く? 

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2020年12月に入り、東日本や東北で震度5弱以上の揺れを観測する強い地震が頻発した。気象庁によると、11年3月の東日本大震災の巨大地震の「余震」とみられている。3・11から10年近くたった今、なぜ余震が続くのだろうか。

岩手県東方沖、伊豆大島近海、青森県東方沖――。20年12月に震度5弱の強い揺れを観測した地震が続いた。12日の岩手県沖と18日の伊豆大島近海での地震では、緊急地震速報がテレビなど...

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