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インフル異例の低水準 「コロナと同時流行」警戒継続を

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今冬はいまだにインフルエンザが流行せず、新型コロナウイルス感染症との同時流行は避けられている。マスク着用と海外からの人の往来の減少の効果が大きいとされる。インフルエンザは新型コロナと初期の症状が似るため、流行すると両方の検査が必要になり医療機関の負担が増す。引き続き警戒が必要だ。

インフルエンザの流行状況は異例の低水準が続く。全国の定点からの患者報告数は12月14日から20日まで計70例。201...

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