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多様な働き方「10万人都市」に潜在力 首位は石川・小松

日経・東大調査 職住一体が脚光

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新型コロナウイルス流行を機に、働く場としての中堅都市の潜在力が浮かんできた。日本経済新聞と東京大学は各種都市データを集計し、多様な働き方が可能な特徴を点数化。主要287市区に順位をつけると、人口10万人の石川県小松市が首位となった。トップ30の68%を10万人台の都市が占めた。新たな職・住スタイルに適した環境づくりが都市の成長力を左右する。

都市の競争力は人口規模や企業、商業施設の立地数で測ること...

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