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野村、金融仲介支援のプラットフォーム 野村総研と 

野村証券は31日、金融商品仲介業務を手掛ける地域金融機関や仲介業者向けに業務支援を行う新たなプラットフォームを立ち上げると発表した。野村総合研究所と共同でサービス開発を進める。既存の金融機関に加えて将来的には独立系金融アドバイザー(IFA)が活用できるような体制も視野に入れる。サービス開始は2022年度の上半期中を予定するとしている。

野村証券は地銀や保険会社といった金融商品仲介業者と定義される金融機関に金融商品の提供や販売支援を手掛けている。野村総合研究所と共同で仲介業務支援のための枠組みを提供しこうした支援を拡充する。野村総研からシステムの提供を受け、野村証券の営業・業務のノウハウも新たなプラットフォームにまとめ、サービス支援を高度化する。

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