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JT減配を勧めた株主 企業の変革、後押し

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東京市場は1日から名実ともに新年度入りする。大きなテーマが、新型コロナウイルス下で鳴りを潜めた「物言う株主」(アクティビスト)の動きだ。企業はコロナ後の新常態での生き残りを模索し、株主の要求は従来のような還元中心とは異なる可能性が高い。日本たばこ産業(JT)の「減配ショック」の裏にも、減配を勧めた株主の姿がある。

「成長で買えるとは思いにくいのだが……」(いちよしアセットマネジメントの秋野充成取締役)。JT株が...

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