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日本郵船、株高運んだ「空」の実力 なお晴れぬ視界

山田航平

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日本郵船の子会社、日本貨物航空(NCA)が新型コロナウイルスの特需に沸いている。海上輸送の逼迫から航空貨物に荷物が流れて収益が急拡大し、NCAが貢献する格好で郵船株は約11年半ぶりの高値水準にある。NCAの事業価値を試算すると、2000億円超と3年前の5倍に膨らんでいるが、それでもいずれ売却は避けられない。NCAを買収した2005年当時と空模様は一変しているからだ。

郵船株の年初からの上昇率は63%で、...

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