/

この記事は会員限定です

株、選別進んだ1年 東証1部、上昇銘柄4割どまり

[有料会員限定]

30日の日経平均株価は2万7444円で引けた。年末終値としては史上最高値を付けた1989年末(3万8915円)以来、31年ぶりの高水準。新型コロナウイルスの感染拡大で急落する場面もあったが、ワクチン開発や巨額の財政出動への期待から年末にかけて上昇した。年間の高値と安値の幅は1万1015円と30年ぶりの大きさとなり、激しい値動きを象徴する数字となった。東証1部の値上がりは4割止まりと優勝劣敗が進んだ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1284文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン