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東レ4~12月、事業益650億円前後 車部材が回復

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東レの2020年4~12月期の本業のもうけを示す連結事業利益(国際会計基準)は650億円前後だったようだ。前年同期からは約4割の減益となったものの、アナリストなどの市場予想平均(581億円)を上回る。自動車生産の回復で関連部材として使われる繊維や樹脂製品などが伸びた。半導体関連材料も好調が続いている。

四半期ベースの事業利益は20年4~6月期が125億円、7~9月期が216億円だった。10~12月期は...

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