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大林組、さえぬ株価 問われる「稼ぎ」の使い道

堤健太郎

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スーパーゼネコン(総合建設会社)の一角、大林組の株価がさえない。新型コロナウイルスの感染拡大前の2019年末と比べて鹿島の株価は8%高いが、大林組は15%低い。業績は比較的底堅いのに株式市場の評価が低いのはなぜか。東京五輪関連の工事などここ数年の好況時に稼いだお金の使い方を見るとその理由が分かる。

大林組の足元の株価は1000円前後で推移している。19年末比8%高い鹿島や7%安まで戻った大成建設などに比べて見劣りす...

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