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中計の延期・変更7割増 20年、コロナ禍で環境急変

設備投資や配当抑制

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中期経営計画を見直す企業が相次いでいる。2020年に公表された計画の変更や延期の件数は19年比で7割増えた。新型コロナウイルス禍で事業環境が急変し、将来の収益計画が立てづらくなっている。目標とする業績の引き下げや投資の縮小が株安を招くケースも出ており、回復の道筋を市場に示す工夫が欠かせない。

大和総研が上場企業を対象に18年以降の中計に関する開示を集計した。20年に既存計画を修正したり、取り下げた...

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