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日通と日立物流、21年3月期予想引き上げ

日本通運は29日、2021年3月期の連結純利益が前期比約3倍の530億円になりそうだと発表した。従来予想を130億円上方修正した。航空貨物など国際物流や、自動車部品関連の輸送需要の回復を反映した。日立物流も海外で企業物流の受託が持ち直している。純利益(国際会計基準)見通しが2%増の220億円と、減益予想から一転増益になると発表した。

同日発表した20年4~12月期の連結決算は、日通の純利益が前年同期比41%増の441億円、日立物流の純利益は15%増の187億円だった。国内外でメーカーや小売りの物流需要が伸びた。日通は同日、100億円(200万株)を上限とする自社株買いを2月1日から3月24日にかけて実施すると発表した。

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