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コーセーの21年3月期、純利益59%減に下方修正

コーセーは29日、2021年3月期の連結純利益が前期比59%減の110億円になりそうだと発表した。従来予想から15億円引き下げた。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の再発令で百貨店などが営業時間を短縮し、化粧品の販売が落ち込む。

中国で電子商取引(EC)販売は好調だが、連結売上高の6割を占める国内販売の減少を補いきれない。

同日発表した20年4~12月期の連結決算は、売上高が前年同期比18%減の2041億円、純利益が65%減の86億円だった。国内では外出自粛で化粧品需要が低迷。米国や欧州ではロックダウン(都市封鎖)や渡航制限で店舗販売が減少した。

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